
皆様こんにちは。お疲れ様です。お元気でいらっしゃいますか。
地道にこつこつ池脇まさひこです。
さて、3月3日から7日まで5日間、3月定例会が開催されました。
このうち、3日は議案質疑。4日は一般質問。5日は総務厚生関係審査、6日は建設文教関係審査の予算特別委員会。7日は令和7年度予算議決。それぞれ会議が開かれました。
今回から3回に渡り、3月定例会の私の一般質問通告書と町執行部の答弁要旨をご紹介します。
【一般質問通告書】
【町長答弁要旨】
●本年1月の選挙において、皆様の信任を得て9期目の重責を担うことになった。
●これからも初心を忘れることなく、町民の負託に応えるため、町政の更なる発展に向け、全身全霊で邁進する。
1「西日本豪雨災害からの復興を成し遂げる」
●「住んでみたい町、住み続けたい町」と思っていただける町となったときこそが、復興を成し遂げたときと考える。
2「坂町第5次長期総合計画、地方創生による新たなまちづくり」
●各分野、多岐に渡る施策を着実に実行に移し復興に向けて推進する。
3「人口増に向けた小屋浦一丁目の再開発事業の推進」
●私の9期目の再重点施策として位置づけている。
●小屋浦の復興なくして、本町の復興なし。
●町有住宅用地と新たに取得した旧シェル石油用地を活用し商業施設や公営住宅等を誘致・整備する。
4「保健センターの機能を備えた新たな施設の整備」
●建設から40年以上経過した現保健センターの建て替えを検討している。
●具体的には保健センターの機能を備えたコミュニティの場となる施設を考えており、今後、社会的情勢、住民の意見等により適切に判断する。
5「坂地区のまちづくりの骨格となる県道坂小屋浦線整備事業の推進」
●平成ヶ浜地区から荒神橋付近までの1工区の用地は確保し、現在は国道31号線やJR呉線を越える高架橋の下部工事が進められている。
●荒神橋地区から向井田橋付近までの2工区については、引き続き県と連携し事業認可区間の早期完成を目指す。
6「慢性的な交通渋滞が発生している国道31号線の4車線化と歩道整備」
●用地取得や関係機関との調整など、国との連携を図り、早期完成を目指し、全力で事業の推進を図る。
7「保育園・こども園・小中学校間の円滑な連携・接続による子育て支援」
●坂町では、二審、出産から学童期を含む子育て期において、関係機関、関係課との連携により、保健サービスと子育て支援サービスが一体となったワンストップによる切れ目のないサポート体制「坂町版ネウボラ」による子育て支援を行っているところである。
8「学校における児童生徒の学力向上、平和教育、防災教育、道徳教育並びに学校主体の部活動のさらなる充実、支援」
●児童生徒の学力向上については、人的措置・ICT環境の等の支援を行い質の高い教育の実現を目指す。
●平和教育については、令和7年度から沖縄県恩納村立うんな中学校との交流を通じて平和教育の更なる充実を図る。
●部活動については、部活動指導員を配置し、教諭との役割分担を行うとともに、部活動における大会参加旅費等の補助を行う。
以上です。私はこのほかに再質問を行っていますが、詳細につきましては、坂町議会ホームぺージにある議会録画中継をご覧いただければ幸いです。
次回も一般質問について掲載いたします。よろしくお願い申し上げます。
池脇まさひこはこれまでもこれからも地道にこつこつ頑張ります。
応援よろしくお願いします。