活動レポート

皆さま、お疲れさまです。すっかり秋めいた天候となりましたね。
皆さまお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。
地道にこつこつ池脇まさひこです。

さて、今回は議会や、私の議員活動のお話ではなく、スポーツの研修会へのお誘いです。
10名の方を無料でご招待します。詳しくは、後ほど説明させていただきます。

私は、順天堂大学啓友会という順天堂大学スポーツ健康科学部(私たちの学生の頃は体育学部)の同総会の広島県支部長を務めています。

来月、11月2日~3日にかけて、広島駅前にあります「広島コンベンションホール」で順天堂大学卒後研修会が開催されます。主催は順天堂大学啓友会ですが、運営は大会実行委員会が行い、私が実行委員長です。

この研修会は、順天堂大学スポーツ健康科学部の同窓生の中でも、特に有名なスポーツ選手や、スポーツ指導者が講師を務めます。内容につきましては、下記をご覧ください。

11月2日(土)第1日目は、広島県の畑喜美夫先生。テーマは「ボトムアップ理論でスポーツ界を変える」。
現在、スポーツ界で大変注目されており、子どもたちの自発的な意見や活動を促すための声かけなど具体的かつ実践的なお話になると思います。
また、畑先生に続いての講師は、木川泰弘先生。テーマは「人生の楽園 棒高跳びアジア王者から鉄道博物館館長へ」。
木川先生は棒高跳びで全国インターハイ2連覇、高校時代にアジア競技大会で優勝、大学においても活躍された超一流の競技者でしたが、現在、香川県三豊市にご自分で鉄道博物館を作られ運営されています。トップ選手から、なぜ今日に至ったのか。御自身の人生について語られます。
さらに、スポーツ健康科学部学部長が、スポーツ健康科学部の近況をお話します。

11月3日は、パネルディスカッションです。テーマは「順天堂大学とオリンピック・パラリンピック」です。
コーディネーターは全日本インカレ32回の優勝を誇る陸上競技部の部長兼監督の青木和浩先生。パネラーは、五輪メダリストを輩出しているセントラルスポーツ体操競技部の監督である齋藤良宏先生。北京五輪400mリレー銀メダリストで、テレビの陸上競技解説者でおなじみの高平慎士先生。スキー競技でパラリンピック4回出場の三沢拓先生。

以上、簡単に説明させていただきました。
この研修会は、本来、順天堂大学の卒業生を対象に開催されるものですが、ふだんお世話になっています皆さまを実行委員長権限で(笑)、先着順で10名の方をご招待します。もちろん無料です。ただし、研修会のみの参加です。懇親会には参加できません。

参加希望の方は、次のメールアドレスに、「研修会参加希望」といタイトルで、氏名のみを記載して送信してください。先着10名様です。締め切りは10月15日(火)ですが、10名様に到達次第、締め切らせていただきます。招待の皆様には、当方からお返事のメールを送信させていただきます。
なお、当日の大会要項(冊子)には氏名のみを記載させていただきます。

メールアドレス  ken.win1@hi3.enjoy.ne.jp

よろしくお願いします。

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